子供が近所の車に自転車で激突!まずどうする?解決への道のりを解説!


子供が近所の車に自転車で突っ込んだら、あなたはどうしますか?

わが子が自転車に乗り始め、友達と自由に公園などを行き来するようになるのは嬉しい事です。

しかし、自転車は「軽車両」ですから、徒歩の時とは違う危険を孕んでいますよね。

今回は「わが子が近所の車に自転車で激突した」場合に親はどうするべきか、という事についてお話します。

色々なパターンがあると思いますが、「子供自身にケガはなく、相手の車に軽い傷がついてしまった場合」について、経験を交えて解説していきます。

事故が起きると焦ってしまい、自分でもわけのわからない行動に出てしまいがち。

こういう時こそ落ち着いて、冷静な行動を選んでください。

このページでわかる事
  • 子供が近所の車に自転車で激突した時、何をすべきか
  • 相手と和解する方法は?
  • こういう時に必要な保険
  • 実際にどんな事故が起こるか
  • 自転車保険と個人賠償責任保険

 

まずは状況を把握して、必要な情報を確保する

事故が発覚した直後にする事

子供が他人の車に自転車でぶつかってしまった!

怪我はなかったようだが、相手の車にどれくらいの傷をつけたのか?相手は怒っているのか?どうやって謝ったらいいのか?など、一瞬にして様々な不安がよぎるでしょう。

しかしここは落ち着いて、以下の事を意識しながら相手の元へ向かいましょう。

  • 相手の車が動いていたか・止まっていたかを確認(過失割合が変わってくる)
  • 路上駐車か、そうでないかを確認(過失割合が変わってくる)
  • まずはすぐに謝って、相手と一緒に傷を確認
  • 可能なら子供自身にも謝らせる(相手が怒るのは仕方ないが、親は子供を責めない。子供も「大変な事をしてしまった」とわかっているので)
  • 可能なら車の傷を写真に撮らせてもらう(車のナンバーもメモ)
  • 連絡先を聞いておき、自分の連絡先も伝える
  • 保険を使用して車の傷を修理する場合、「事故証明」が必要なので警察を呼びたいという事を圧がかからないように伝える
  • 自分が損害保険に入っているかどうか?わからなくても、「保険屋さんと相談して結論を出します」と話、後日連絡する事を伝える。

事故や事件の際は、スピード感が大切です。

特に加害者の場合、とにかくすぐに相手の元へ行き、誠実さをもって謝る事が大切。もちろん「気持ち」だけではどうにもならない事もあるので、事実を確認したうえで「自分にできる事は何か」を考えましょう。

「謝罪する」というスキル

こう言うと「なんだ、お前謝る気あるのか?!」と思われがちですが、自分は謝っているつもりでも相手にしてみたら怒りのスイッチだったりするものです。

どう謝ったら相手に許してもらいやすくなるのか?

どんなふうに話せば相手に気持ちが伝わりやすいか?

という事が気になってきますよね。

謝罪にもステップがあります。突然相手のところへ行って「すみませんでした」では、「はぁ?謝って済むと思ってんの?」となりますよね。特に今回は「子供が自転車で車を傷つけた」ですから、車を大切にしている人にとってはかなりショックな出来事です。

落ち着いて、順番に対応していきましょう。

  1. 相手の目をきちんと見る
  2. 何に対する謝罪であるかを、きちんと伝える
  3. 起きてしまったことに対して、自分は責任を取る覚悟があると伝える
  4. 相手の言い分は否定せず、「そうですよね、〇〇でしたよね」と気持ちを汲む
  5. 最後には、相手に「謝罪を聞いてくれたお礼」を言う

 

相手が自分の気持ちを話している時に否定せず、共感しながら子供の非を認めます。話を聞いてもらえる事で、最初は怒っている人も、「ああ、この人はまぁ、悪かったと思ってるんだな」と大抵は落ち着いてくるものです。

少し落ち着いてきたところで、どうやって責任をとるか、という話に進みましょう。感情的になっている間は、建設的な話し合いはできません。相手の感情が落ち着くまでは、話を聞く事に徹底しましょう。

ちなみに、謝罪の緊張感でしどろもどろになったり、どもったり、声が震えたりなどしてしまうかもしれませんが、それは相手にとってマイナスなイメージにはならないのでご安心を!

こうした感情表現は、相手の気持ちをやわらげて、心情を回復するのに効果があります。普段から取り乱しているのは問題ですが、謝罪の場面では「顔が赤くなってしまう」や「震えてしまう」ような人はむしろお得、と考えましょう!

ちなみに、絶対にNGなワードもあるので注意してください。

謝罪の時のNG行動とNGワード
  • 「間違えて」や「ちょっとしたミスで」のような言葉は、加害者である自分たちを正当化しているように聞こえるのでNG
  • 子供がぶつかった理由(〇〇が気になってよそ見をした、とかお友達とふざけていて、とか)を全面に押し出すのは、言い訳に聞こえてしまうのでNG
  • 相手に言われた事に対し、黙ってしまうのは「話し合いをする気がないのか」と思われてしまうのでNG

しかし、これだけ気を付けて謝罪をしても、許してもらえるとは限りません。

実際ぶつかったのは子供で、親である自分たちはその責任を負わなければならない為、最終的には強く出られない場合が多いですよね。もちろん傷の修復など、果たすべき責任はありますが、不当な請求を受けないように気を付けなければなりません。

ケース1:相手がものすごく怒っている場合

「事故証明が必要なので警察を呼びます」と伝える

一番こじれるパターンは、相手の怒りが収まらない時ではないでしょうか。

誠意をもって謝罪しても、相手が車をとても大切にしていた場合などは気持ちが収まらない時もあるでしょう。もちろんひたすらに謝る事は大切ですが、罵声を浴びせられたり、万が一にも手を上げられたりした場合にはそれを受け入れる必要はありません。

故意ならともかく、これは事故ですから、気を付けていたとしても起こり得る事なのですから。

では、相手が激高していて冷静な話し合いが出来そうにない時、恐怖を感じた時などどうしたらいいのかを見ていきましょう。

あまりに酷い罵声を浴びせてくる・今にもとびかかってきそう など身に危険を感じる場合、または冷静な話し合いが不可能と思えるような状況の時は、「事故証明が必要なので警察を呼びます」と伝えましょう。

「第三者(警察)」が介入する事が分かると、少し落ち着いてくれる事も多いです。

実際、自転車保険や個人賠償責任保険を使用する場合は事故証明が必要になりますから、呼んだ方が物事はスムーズに進みます。車対車の事故の時はすぐに、警察を呼びますよね?それと同じです。

※特に被害者が男性で加害者(の親)が女性の場合、被害者側がかなり威圧的に来る場合も多いです。怒りで我を失っているくらいならまだいいですが、弱い相手に対して恐怖で言うことを聞かせようと考えている場合もあるのできをつけましょう。

自転車の事故であっても、事故が発生したらすぐに警察に届け出なければなりません。物損のみの場合も同じです。事故として届け出を行えば、後日に交通事故証明書の発行を受けることができますから、事故があったことを証明することができます。

保険についている示談サービスを利用する

個人損害賠償保険や自転車保険に入っている場合は、大体「示談サービス」がついています。

これは被害者と加害者の間で示談する事を選んだ時に、トラブルにならないようにサポートをしてくれるサービスですので、ぜひ活用しましょう。

相手が怒っている場合、「今後の事について保険の担当者と話した方がスムーズですから」と伝え、自分以外の第三者と会話させます。示談サービスの担当者はプロですから、怒り狂っている相手でも上手に話を進めてくれます。

ケース2:相手が顔見知りの場合や、子供に理解がある場合

相手の怒りが収まらないケースとは異なり、「修理をさせてもらえない」ケースもあります。

近所の顔見知りの車だったり、知り合いではないが「子供の行動」に理解がある相手の場合は、どちらかというと車の修理などへ話が進むことはなく、「子供もわざとじゃないから大丈夫だよ」と許してくれる場合もあると思います。

しかし、謝罪する必要性は変わりませんし、本来であれば相手の車を修理する義務があります。

相手が「修理はしなくて大丈夫」と言ってくれても、こちらの気持ちがおさまらない…という事もあるでしょう。事故当日はお互いに冷静ではない部分もありますから、申し訳ないという気持ちを相手に伝える為にも、誠心誠意を込め、後日改めて謝罪に行きましょう。

事故当日
★連絡先を聞いておく
★連絡先を教える
★ぶつかったところの写真を撮る

写真はやはり、あった方が安心です。

事故の状況を残す事で、万が一時間が経ってから「あの時の傷が原因で車が…」などと言われた時に、ぶつかった部分が本当に悪化したのかを確認する事が出来るからです。相手の事を信頼していないようで悲しいですが、万が一の時に自分を守る為と考えて、なるべく残しておきましょう。

 

事故当日、家に帰った後に考える事・する事

子供の身体に異変がないか

ぶつかった直後は緊張で気付かないだけで、どこかを痛めている可能性があります。気持ちが少し落ち着いた頃に、一度子供の身体をきちんと確認してあげてください。

被害者への対処ばかりが気になってしまうところですが、ぶつかった子供も相当にショックを受けていますから、いくら悪い事をしてしまったとしても、なるべく責めないように気を付けましょう。

自転車保険には自身の通院の保証がついているものもありますから、異変があった場合にはすぐに病院へつれていき、検査する事をおすすめします。

相手の車を直す為の保険を確認

相手の車を直す為の、保険があるかどうか。

まずは自分や家族が入っている保険の保険証券をひっくり返して全部見てみましょう。

思いがけない事故で、他人の物を壊してしまったり、相手に損害を与えてしまった場合に保証される保険である「個人賠償責任保険」は、それ単体で加入するというよりも、何かの保険に特約としてついている場合などが多いので、自分が知らないうちに加入している事もあります。

  • 両親の自動車保険に個人賠償責任保険特約がないか?
  • 自転車購入時に自転車保険に入っていないか?
  • 個人賠償責任保険に加入していないか?
  • クレジットカードのオプションとして個人賠償責任保険がつけていないか?
  • 火災保険の特約として個人賠償責任保険がついていないか?

イオンカードについている「フリーケアプログラム」は期間限定ですが無料で加入できるものですし、何かの機会に入っているという可能性もあります。隅々まで調べてください。

車の傷を直すか直さないかがもう決まっている場合は、この時点ですぐに保険会社へ電話する事をおすすめします。こういう時はなるべく早い行動が求められます。

後日、再度謝罪に行く

車を修理するにしろ、しないにしろ、後日改めて謝罪に行きましょう。

3000円くらいの菓子折りを持って謝りに行き、修理するなら今後の予定は保険会社から連絡がいく事を伝えるとか、修理しないなら「本当に申し訳ありませんでした」と伝えるだけでも、相手は「もういいよ、大丈夫だから」という気持ちになってくれるものです。

あまり高級なお菓子を持っていくと相手も受け取りにくいので、金額的には3000円くらいのものにしましょう。

我が家で起きた事故 3パターン

ぶつかった事2回・ぶつかられた事1回

うちは男兄弟ですが、ふたりとも近所の家の車に自転車をぶつけています…。正直今思い出しても、その瞬間は血の気がひきました。

管理が出来ていない状況を晒すようで恥ずかしいのですが、参考までに書きます。

長男のパターン

状況:年長時に、隣の家の敷地に停まっている車のバンパーに自転車でぶつかった。

原因はよそ見をしていた事。自転車はそれなりに乗りこなしていたが、少し調子にのっていたので子供によくある不注意と思われる。隣の家の車は大きいワンボックスカーで、車の前部分40センチほどが駐車場に入りきらずいつも歩道部分に飛び出している。

事故時、子供は外にいた旦那さんにすぐ「ごめんなさい」と謝り、一緒にいたお友達が事故を知らせにきてくれた。

隣の家とは顔を合わせた時少し話すくらいだが、子供の年齢が近い事もあってそれなりに仲は良い。夫婦共に穏やかな人で、一緒に傷を確認してもらったものの、「傷なんかついてないから大丈夫だよ~。子供がいるとよくある事だよ~」と許されてしまった。

何度か「直させて欲しい」とお願いしたが、「コンパウンドで消えるくらいだから」と言われ、申し訳なかったが修理はしない事になった。

当日の内に有名店のクッキーの詰め合わせ(3500円くらい)を持って再度謝り、終了。

 

次男のパターン

状況:年長になりたての頃、近所の家の敷地内に止まっていた(洗車中だった)ワンボックスカーのリアバンパーに突っ込んだ

恐らく何かに気をとられてブレーキをかけるのが遅れたと思われる。

こともあろうに、次男はその場から逃走しようとし、洗車中だった旦那さんがそれに激怒して子供に罵声を浴びせた為、余計に驚いて逃げ帰ってきてしまった。

すぐに夫が子供と共に現場に駆けつけ、子供に謝らせ、そこにいた旦那さんと事故の経緯を確認しようとしたのだが、旦那さんはものすごく激怒していて、夫にも罵声を浴びせてくるほど。

会話もできないほどだった為、それを受け止めていた夫も「さすがにそんな言い方はないでしょう」とケンカになりかけたが、奥さんが異変に気付いて間に入ってくれた。

奥さんが一緒に車の傷を確認したところ、自転車のハンドル部分の色(黒)がバンパーの一部に付着しており、凹みは無いように見えたが、実際はわからなかった為「修理します」と奥さんに伝えた。が、奥さんが「修理は必要ない」と了承してくれなかったので夫と子供は一度帰宅。

私(妻)は事件を聞いてとりあえず再度謝りに行く為に3500円ほどの菓子折りを買いに行き、夫婦でもう一度訪問。

この間に、奥さんと旦那さんの間で話し合いがあったようで、謝罪に行った時には再度「傷はたいした事ないから修理は大丈夫」と奥さんに言われる。しかし旦那さんが納得していないだろうと思い、再度旦那さんと話がしたいと伝えたところ、嫌そうな顔ながら旦那さんも応対してくれた。

「さっきは腹が立って言い過ぎた」と謝ってくれ、「申し訳ないから車は修理します」と再度伝えたものの、今度は旦那さんから「修理はいい」と断られ、立ち去られてしまった。

ちなみに相手の家は長男の同級生の家で、奥さんとは顔見知りだが仲が良いというほどではない。

奥さんに再度修理の確認をするも、「直すほどの傷じゃないから」と修理せず終了する事になった。

 

近所の子が、我が家の車に突っ込んできたパターン

状況:庭で焼肉をする為に駐車場から車をだし、歩道側に停めていた軽自動車の右後方、テールランプ部分に激突。テールランプが割れてしまった。

ぶつかった直後に、ものすごい緊張の面持ちで「ごめんなさい」と謝ってくれた。近所の小学2年生の男の子。

すぐにお父さんが駆けつけて、何度も謝られ、「修理させて」と言われる。テールランプは割れてしまったが、ランプは点くので乗る事は出来るし、もう古い車だし、子供も謝ってくれたから大丈夫と答える。

個人的な気持ちとしては、上記2件の「自分の子が人の家の車にぶつける」を経験した後だったのと、わが子がよく遊んでいる近所の子供だったので「大丈夫だよ」と言ってあげたかった気持ちが大きい。

何度も謝られて修理する事も言われたが、断った。

相手家族はたま~に一緒に外で焼肉をするくらいの仲で、子供同士は会えば一緒に遊んでいる。夫婦共にごく普通の常識ある人たち。「修理させてもらえないと、こちらの気が済まない」と言われてちょっと困ったが、いつも釣った魚をもらったりイカをもらったりしてお世話になっているので、大丈夫と突っぱねた。

テールランプは中古で4000円くらいのものがあったので、家で交換し、今は直っている。

示談の問題点

我が家に起こった事故は3件とも保険を使わなかったパターンで、参考にならなかったら申し訳ないが、正直ぶつけてしまった側としては修理させてもらえた方がスッキリするのかもしれない。

ただ、問題に感じたのは、一度「修理しなくて大丈夫」で済ますと、同じ相手に対して今度は自分がぶつける側になってしまった時、相手も「修理しなくて大丈夫」と言わざるをえなくなるのかもしれない、という事。

子供の「ぶつかった」はよくある事かもしれないが、これが動いている車だったらと思うとゾっとする。どんなに気を付けていても、事故は起こりうるのだと身に染みてわかった。

我が家は長男が自転車を買った時に「自転車保険」に加入した。それとは別に「個人賠償責任保険」も入っている。例えばお店のものを落として割ってしまったり、お友達の家の何かを壊したり…という可能性を考えたからだ。

例えば健康保険などはほとんどの人が加入するだろうが、自転車保険や個人賠償責任保険はあまり注目されていないかもしれない。

でも、子供がいる家庭としては絶対に、入っておいた方がいい保険であると感じた。

何よりも、保険料がかなり安価な上、特別な審査もなく入れるので、「無駄にお金を払いたくない」という人もあまり気にならず払っていけるだろう。

簡単・安価で入れる自転車保険

楽天自転車保険

引用:楽天超かんたん保険HP

自転車保険はたくさん種類があって、なかなか選びにくい。

でもおすすめは「楽天自転車保険」です。何故って、楽天ポイントを保険料の支払いにあてられるし、大手であるがゆえの安心感もあるから。

しかも家族型(節約コース)の保険は、カードの所有者ひとりが加入すると、同居の家族全員が対象になるのです!申し込み時の面倒もないし、ものすごく画期的な保険です。

引用:楽天超かんたん保険HP

月々340円からと、「え?」というくらい安価ですが、保証はしっかりしています。

引用:楽天超かんたん保険HP

節約コースは通院時の保険金は出ませんが、それでOKなら月々340円。保険としては十分です。

※ちなみに、年払いにすると年間3,650円なので、月304円の計算になります。月払いにするより36円安いですね!気になる方はチェックしてみてください↓

→楽天自転車保険の詳細はこちら

サイクル安心保険

引用:サイクル安心保険HP

相手の保証だけできればいい!という方は、サイクル自転車保険がおすすめです。

年払い&web申し込みだと、月103円という安さで保証が受けられます。もちろん自分自身への補償をつけたコースもあるので、確認したい方は公式HPへどうぞ。

→サイクル自転車保険公式HPはこちら

まとめ:自転車保険・もしくは個人賠償責任保険に入ろう

個人賠償責任保険は、新しく探すよりも、今入っている自動車保険や火災保険などに特約としてつけるのがおすすめです。保険会社が増えるとちょっと面倒ですし、保険証書の管理も大変。

そもそも保険というのは、起こるかどうかわからないものに対して払うものですから、あまり大きな金額を払いたくない方も多いですよね。保険にお金をかけるあまり、日々の生活が苦しくなっては意味がないのです。

しかし、子供は本当に、何をしでかすかわからないもの。注意してみていない時に限って、何かやらかすのです。

相手が「物」であればまだしも、「人」だったら?

万が一、相手が命を落とすようなことがあったら?

事故など無いほうがいいに決まっていますが、生きている間に一度は経験すると思って間違いないです。事故のすべてをお金で解決できるわけではありませんが、逆に「お金があれば解決できた」という事も多いですから、月々これだけ安価に加入出来るのなら、入っておいたほうがいいと私は思います。

これを機に、子供たちと「事故の悲惨さ」を話し合うのもいいですね。

あなたの人生が、より豊かになる事を願っています(^^♪