【子育て支援】「親」を救う為のガイドマップ

こんにちは。岡枝です。皆さんバリバリ子育てしていますか?

私は手抜きしまくってます(;^ω^)

子育てに関しての情報は溢れるほどありますが、どちらかというと「子供への対処法」ばかりで、親のメンタルや親の願いなどをないがしろにする方法ばかりな気がします。

子育てって、「子供へどう対処するか」ではないんですよ。

まず親が自分自身を大切にして、心に余裕を持って接する事が第一なんです。

あなたも経験がありませんか?

自分がハッピーな時は子供たちも一緒にニコニコしていませんか?逆に自分がイライラしている時は、意味不明な事で子供は泣いたり怒ったりするのです。

このまとめ記事では、基本的な「子育て支援」の種類と、「親のメンタルを立て直す方法」のふたつを紹介しています。

まずはあなた自身が元気になって、自分の気持ちを否定せずに、守ってあげてください。

 

子育て支援とは何がある?

子育てに悩んだ時、辛いと感じた時、まず思い浮かぶのは「子育て支援」だと思います。

それは自分自身の両親かもしれないし、配偶者の親かもしれないし、友人かもしれないし、近所の人かもしれません。共通して言える事は、限界だと感じた時に「助けてくれること」。それが「支援」ですよね。

ただ、なんらかの理由で近くに頼れる人が居ない場合もあります。頭のどこかでは「市役所とかに問い合わせれば何か支援してくれるのかな…」という漠然とした知識しかない場合も多いですよね。実際私はそうでした。

何か支援を受けられるとしても、手続きなどで結局は外出しなくてはならない。

赤ちゃんをつれて出かけるのは荷物が多くて億劫ですし、幼児を連れて行くのも駄々をこねられた時などに白い目で見られたりして辛いんです。「そんなの子育てなんだから当たり前だろ」と言われそうですが、その「当たり前」が辛くなったら助けてもらえないのか?と疑問に思います。

自分に負担がかかるだけの「見切り発車」は、子育てでは厳禁です!

まずは家で「どんな支援があるのか?」をざっと、こちらの記事で確認してみてください。

意外と知らなかった事がたくさんありますよ(^^♪

子育てが辛いのは何故なのか?

思い描いていた「子育て」とあまりに違う現実にうちひしがれ、言い方は悪いですがガッカリしてしまった方も居るでしょう。そんな時つい、「こんなはずじゃなかった。どうすればいい?何が悪い?」と、原因を探してしまいがちです。

でも待って。

原因は特定できないと思った方がいいです。

原因がわからなかったら、どう対処すればいいんだよ!と絶望する方も居ると思いますが、そんなに難しい事ではありませんのでご心配なく(^^♪

「何故原因を特定できないのか?」その理由と、解決法を読んでみてください。始めはちょっと複雑に感じるかもしれませんが、読み終わる頃には「あ~、なるほど…確かにね」と思ってもらえるはずです。

「子供が〇〇だから」や「生活のここを××できれば」という思考は危険です。もっとあなたの内側にある心に触れて、自分が本当は何を「辛い」と感じているのかをじっくりと探る方法はこちらに書きましたので、併せて読んでみてください(^^♪

子育ては辛いだけなの??

毎日毎日、家事に育児にと頑張って、髪を振り乱しご飯もゆっくり食べられずトイレにもゆっくり行けず…という生活を送っているお父さん・お母さん。

時折ふとした瞬間、「子育てって、辛いだけじゃん…」と言いたくなった時もあるでしょう。

愛しいわが子に会えた喜びを忘れたわけではありませんし、寝顔は天使のようにかわいくて、お菓子を食べている幸せそうな顔を見ていると「しあわせ!」と思ったりもするのですが、しかし。

波のようにやってくる「こんなに辛いなら、もう親やめたい!」という気持ち。

大丈夫。

間違ってませんよ。自分を責めないでください。

私もひとりになった時に夜な夜な泣いていた時期があります。もうね、「何が」って聞かれても何が辛いのか自分でもわからないんですよね。とにかく何もかもがうまくいかないと感じて、思い通りにならない事を全て投げ出してしまいたくなるのです。

そうなんです。「思い通りにならない」んです。

辛いのは「子育て」ではなくて、「自分の思い通りにならない事」なんです。

ならばどうしたらいいのか?

あなたが、あなたのカウンセラーになってあなた自身を癒すのです。

「なんだそりゃ?」って思いました?わかりますよ、胡散臭いですよね笑

でも心療内科で行われているれっきとした治療法で、「認知行動療法」というものがあるのです。私は医者ではないので専門的な説明はできませんが、一番簡単な方法を教える事は出来ます。

おすすめの本なども紹介していますので、「親をやめたい」と思ってしまう自分を責めてしまう前に、一度だけでいいので記事を読んで知識をつけて、まずは自分の気持ちと向き合ってみてください。

子育てが辛い時・自分で出来る方法4選

「具体的に、なんかもっと簡単に出来る方法ないの?!」

という声が聞こえてきそうですね…。

精神的につぶれてしまいそうな時は、そりゃあ専門的な治療を受ければ改善される事は想像できるでしょうが、子育て中は自分をケアする時間さえもとれないもの。

そんな時は、精神論や気合などではなく、一番身近で簡単な方法を使って「現実逃避」する事が一番の近道です。

面白映画や本に、夢中になった経験はありますか?

物語が続いている間、あなたは「自分」ではなく物語の中に入り込みますよね。それは疑似的に「他人の人生」を経験しているのと同じで、人間が「自分ではないもの」になれる唯一の方法なのです。

恋愛映画や人生ドラマもいいのですが、そういったものよりも「ホラー」がおすすめ。自分の人生でも起こり得るような事ではなく、もっと飛びぬけた「非現実」を体験する事で、今ある現実を「ありがたい」と思えるようになるのです。

詳しくはこちら↓

まとめ:まずは自分自身に目を向けよう

子育て中はどうしても子供を第一に考え、自分の事を後回しにしがち。

辛くなった時こそ、自分を第一に考えてみて欲しいです。

子供を置いて遊びに行ったり、食事を与えなかったりなどは言語道断ですが、「自分が何に苦しんでいるのか」という事について考え、自分自身の苦しみを取り除いてあげる事が大切です。

自分の心を掘り返してみると案外、辛いと感じているのは子供とのかかわりではなく、「子供をうまく世話できない」だとか、「周りは出来ているのに、私は家事と育児を両立できていない」など、理想と現実のギャップに苦しんでいるだけの場合が多いのです。

あなたがもっと、あなた自身を愛してあげてください。

そうしたら、あなたの子供はあなたと同じように、自分自身を愛するようになるのです。

子育てはかなりの長期戦ですから、最初にMAXの力で走りすぎないように気を付けられるといいですね(^^♪

タメになりそうな情報があれば随時更新していきますのでお楽しみに♪