【赤面症はかわいい】意外とモテちゃう?!あの芸能人も赤面症?!

こんにちは。岡枝です。今日も顔がポッポと赤いです笑

悩める赤面症の皆さんに、とんでもない朗報です。

「赤面症の人はモテる」らしいです。

モテと赤面症になんの関係があるの??って不思議に思ったので、調べたところ、「なるほどね~」と声に出てしまうような理由がありました。

あながち間違ってないな、と感じますよ(^^)

ポジティブな内容なので、これを読み終わる頃には「ま、顔が赤くなるのもアリかな」な~んて気持ちが少しはわいてくるかもしれませんね!

この記事で分かる事
  • 赤面症の人は「カワイイ」?
  • 何故かモテるというのは本当か?
  • 芸能人にも赤面症の人は居るの?

 

赤面症はかわいい?!

「赤面症はかわいい」なんて、当事者にしてみたら「はぁ?」と思うような内容ですが、私はあながち間違っていないと感じます。

ただ、正直言われる側としてはどんなに好感を持たれていたとしても「ツライ」んですけどね。いつもそうなんだからいちいち指摘してくるなよ!って思う事が多々あるので、うんざりするときもあります、申し訳ないんですけども。

でも、「顔赤いよ」って言ってくる人は大体の場合「苦しめてやろう」なんて思っていないですし、指摘してくる人がどういう考えでその言葉を発しているのかという事を知っておくと、相手の事をむやみに嫌いにならずに済むんですよね。

まぁ、私は「指摘してくる同僚」が嫌で仕事を辞めたようなものなんですけど笑

「赤面症はかわいい」と言われる理由は大きく分けてふたつありますが、人間って基本的には真っすぐでひたむきな人が好きなんですよね。

赤面症である私は「かわいいなんて思われなくていいから治って欲しい」と思ってしまいますが、隣の芝生は青いって言いますからね、表情に出にくい人から見れば「羨ましい」対象なのかもしれません。

お互いに、ないものねだりなんですけどね…。

素直な人に見える

これはズバリ、見たまんまです。

「思っている事、感じている事が顔に出るんだな。素直な人だな」という印象になるという事です。

人が赤面するときというのは、赤面症である場合を除けば

  • 緊張した時
  • 恥ずかしい時
  • 興奮した時

などですよね。

つまり「感情が大きく動いた時」=「感動」です。

「感動しやすい(しょっちゅう赤くなってる)」=「心が綺麗」みたいな図式が出来上がっているのです。

例えば。あなたが「非赤面症」だと仮定します。

そして、初対面の人と一緒に居なければならない状況だったとして。

話す内容が思いつかないので天気の話を持ち掛けたとしますよね。「今日はいい天気ですね~」と。

相手は「そうですね、いい天気ですね~」と返してきたとします。その時ふと顔をみたら、何故か顔が真っ赤。ちょっと驚くかもしれませんが、その人に悪い印象を抱きますか?

全く抱きませんよね。

それどころか「あ、初対面だから緊張しているのかな」という感じの考えにたどり着きませんか?なんならそこから会話が弾む事だってあり得ますよね。

「あ、緊張してますか?大丈夫ですよそんなに硬くならなくても…」
「すみません、すぐ緊張する性質で…」
「いやいや、初対面の時はやっぱりね~(素直な人なんだな)」

みたいなね。

実際はどうかなんて関係ないんですよ。印象の話ですから。赤面している事を理由にして、悪い印象を抱く人は居ないという話です。ほぼ100%居ないです。相手にとってはただの「印象」で、どうでもいい事なんです。

むしろ赤面を気にするあまり黙ってしまったり、顔を隠したり、視線を合わせなかったり…という不自然な行動をとられた場合は、「え?何こいつ?コミュ障?」みたいな第一印象になってしまうわけです。

※コミュ障が悪いという意味ではないです。あくまで印象の話です。スムーズに人とコミュニケーションを取れた方が何かといいよね、という話です。

誠実であると感じる

「素直である」とほどんど同じですが、「この人は嘘をつけない人だな」と感じますよね。

だってすぐ顔が赤くなっちゃうんですから。

全部顔に出ちゃうんですから。

『こんな素直な(印象の)人が、嘘なんてつくわけがない』

というイメージで固定されるわけです。

逆に顔に出にくい人の場合を考えてみましょうか。

あなたは、めちゃくちゃ緊張しても、めちゃくちゃ恥ずかしくても、めちゃくちゃ腹が立っても、一切顔に出ない屈強な顔に生まれたとします。

「めちゃくちゃ緊張しても」
「めちゃくちゃ恥ずかしくても」
「めちゃくちゃ腹が立っても」

誰も、何も、あなたに対して気遣う事はないですよね。だって顔に全くでなければ、「ああ、あの人は全然きにしてないんだな。強い人だな」みたいに思われるわけですから。

例えば、入社後初めてのプレゼンで、手にめっちゃ汗をかきながら頭の中で自分の話す内容を繰り返し呪文のように唱えていたって、周りからは「おお…あの新入社員めちゃ堂々としてるな…すげぇ…」って思われているかもしれないわけで。

これもまた、赤面症の人と同じように「印象」で決まってしまうわけです。

「コイツはひとりでも大丈夫だな」っていう印象です。

比べる対象としては正しくはないかもしれませんが、どんな人でも実際の「自分」とは無関係に、見える部分によって自分の印象が決まってしまうんです。よくも悪くもね。

そう考えると、「赤面症」ももちろん本当にキツくて辛いんですけど、「顔に出ない」タイプの人も、もしかしたらすごく深刻に悩んでいるのかもしれませんね。

昔私のおばあちゃんが、「人は見た目で印象が決まるんだから、そんな破れたズボンはいてたらダメだよ」って言ってきたんですけどね。ダメージジーンズだったんですけど笑

でもおばあちゃんは本気で心配していました。

結果的に、赤面症の人をかわいいと感じる

ふたつの問いについて、考えてみてください。

Q1.あなたはどちらの後輩を「かわいい」と感じますか?

Q2.あなたはどちらの後輩を「有能」だと感じますか?

※実際にどうかではなく、印象の話です。

  1. Aさん
    朝の挨拶でもすぐ赤くなってしまう。
    話を聞き、真っ赤な顔でメモをとり、質問してくる。
    何気ない話でも真っ赤になってしまってしまう。
  2. Bさん
    いつもクールで落ち着いている。
    落ち着いた様子でメモをとりながら、静かに質問してくる。
    当たり障りない会話をこなす。

大体の人はAさんを「かわいい」、Bさんを「有能」と感じるでしょう。

でも実際はどうかなんてわかりませんよね?

赤面症ですぐ焦っちゃうタイプの人でも有能な場合はありますし、いつも冷静で落ち着いているように見えるのにおっちょこちょいな部分もあったりすると、そのギャップを「かわいい」と思ったりします。

赤面症の人が顔面偏差値的に「かわいい」わけではなくて。

「愛嬌がある印象を持たれる」という事なんですね。

ここまでくれば、「モテる」と言われる理由もわかると思います。

でも、誠実だからってモテるとも限らない気がするのですが…??

赤面症はモテる?!

どちらかというと、モテる

赤面症の人が世界の人口の何パーセントを占めているのかは知りませんが、「赤面症の人」=「誠実そうな人」であるならばモテるでしょう、ある程度は。

目に見えて破天荒な人生を送っている相手を「人生の伴侶」にはなかなかしませんよね。

自分自身も相当な破天荒であると自ら証明するようなものです。

その点「誠実そうな人」=「赤面症の人」であるならば、常識を逸脱するような事はないでしょうし、穏やかでマトモな人生を歩めそうだ、と感じるでしょう。

でも入口が「安心」というだけで、実際にその人となりを知っていけば人間の本質が見えてくるわけですから、赤面症だからといってモテまくるというわけでは決してなく、最初の扉で「なし」にはならないんじゃないか、という事です。

結果的に、企業で言う「書類選考に通る」みたいな状況は多いって事ですね。

どちらかというと「赤面症」の人は、気質的に少し内向的な場合が多いと思います。何せ赤面症は対人恐怖症の一種ですからね。公的自意識が全面に出てきてしまっていて、「人が自分の事をどう思っているか」をすごく気にするタイプの人種なわけです。

赤面症の治療として「手術」という方法もあるのですが、実際手術をしたところでこの「公的自意識」からは逃れられないので、「赤面」の症状が治っても別の神経症に移行するリスクが高いのが現実なんです。

誠実であるという事は、違う見方をすれば「世間からの評価を気にする」という側面もあるわけで。

その誠実さが、己の正義感から来るものであれば何ら問題はないのですが、人は周りからの評価をある程度は気にするものだという前提であっても、自分の意志ではなく「周りからの要望や期待」によって動くようになってしまうと、それは本人の魅力ではなくなってしまうわけです。

とはいえ、不誠実な人よりも誠実な人の方がモテるのは事実ですけどね。

「やっぱり赤面症はモテないんじゃん!」と思いました?

いやいや、あながちそうとも言えませんよ。

実際赤面症の芸能人だっていますからね!

赤面症の芸能人

赤面症の芸能人なんているわけないだろ!と思っていたんですが、調べるほどに、意外な人物が出てきます…!

「えー!嘘でしょ!」と思うような人もいますから、どうやって克服したのかいつか話してくれる事があれば、参考にしたいですよね…(゜-゜)

◆泉谷しげるさん

いやいや、本当ですかね…?歳をとるとマシになるのは確かなんですが、どうやって克服するかって考えてるうちに忘れちゃったんですかね?笑

◆児嶋(アンジャッシュ)

児嶋さんは赤面症でしたよね、昔。いや、今もかもしれませんけど。

どうやって克服したんですかね…やはり舞台に上がったりするタイプの人は、荒療治で治っていくんでしょうか?

◆中井貴一さん(俳優)

やはり「違う自分」を演じるという意味では、自分ではなくなるんでしょうね。いや~でも私ならカメラの前でも真っ赤になってしまいそうです。

というか、テレビに映る仕事を想像しただけで無理です。

◆倉木麻衣さん(アーティスト)

あんなに大きな会場でライブパフォーマンスをする人が赤面症だなんて、信じられませんね…。

実際に赤面している画像がないか調べたのですが、残念ながらみつかりませんでした。

倉木麻衣さんが極度のあがり症なのは有名で、あちこちのライブ会場で失敗をし、被害者を出しているという話を聞いたことがあります。そして倉木麻衣さんは、ライブを積極的にやるアーティストの道ではなく、CDをメインにしてライブの数を減らしたという見解もあります。

しかし倉木麻衣さんは経験を重ねることで、今では極度のあがり症を克服した素晴らしいライブパフォーマンスを見せています。しかし今でもライブ中、手を胸に当て緊張を抑えるしぐさをすることが多く、あがり症を一生懸命解消しようとする様子がうかがえます。

引用:あがり症克服法・治療法.com

ある程度、状況に慣れるというのは有効なのかもしれませんね。

まとめ:赤面症は意外と好感度が高い

どこへ行ってもね、赤面してるからって周りからどうこう言われる事はないでしょ、っていうふうに思われるんですけどね。本人がどんなに悩んでいても、その辛さが伝わらないのは辛いですが。

確かに、総合的に見ると顔が赤くなる事で嫌われる事はないですし、むしろ好かれると言っても過言ではありませんね。

とはいえ、赤面症である本人にしてみると、モテるとかモテないとかの問題ではないんですけどね…。

顔が赤くなる事をどうこうというよりも、「人にどう思われても自分には関係ない事」と思えるようになれば、改善される道も近いのでしょうが。それが出来なくて困っているわけですけどもね笑

でも決して悪い印象を持つ人は居ないわけですから、「好かれてる!」って自分を洗脳するのもひとつの手なのかな、と思います(^^♪

赤面症

Posted by 岡枝