子供服のお下がりを有効活用するのが賢い理由【まとめ】

こんにちは。岡枝です。

あなたは子供服のお下がりについてどう思いますか?

「子供服のお下がり、欲しい!助かる!」
「子供服のお下がりなんて、かわいそう…いらないよ!」

意見は様々ですよねぇ。

どちらの意見にも、メリットがあればデメリットもあります。

子供たちとの生活の中に「嬉しい」「楽しい」を少しでも増やすために、「いいとこ取り」のポイントをまとめてみました(^^)

この記事でわかる事
  • お下がりをいらないと思う理由
  • 古着なんて「かわいそう」の理由
  • お下がりの断り方
  • お下がりが欲しい時のゲット法
  • かなりオトクなシェアサービス

「子供服のお下がりなんていらない」

金銭的な問題ではなく、そもそも「お下がり」が生理的に受け入れられない、という人もいると思います。

「他人の着たものなんて気持ち悪い」
「汚い感じがする」
「みすぼらしい」

まぁ、否定はしません。

節約する為に自分の気持ちを無視してまで「お下がり」を使うくらいなら、季節の変わり目などのセールで来年の為に大きいサイズを新品で購入するなどして節約、という事もできますしね。

でも、子供がぐんぐん大きくなり、半年前の服が着られなくなったり、それこそ3か月ごとにはくズボンが無くなる、なんてことになった時、あなたはそれでも新品を買い続けますか?

子供1人を22歳まで育てるのに必要な費用は
約1,640万円だそうです。

ぞっとします笑

我が家は長男が小学2年生(2020年現在)ですが、スニーカーは3か月もちませんし、ジャージはすぐに膝が穴だらけになるんです。

ロンTは草の汁だらけになるわ、お気に入りのキャップは虫を捕まえる為に泥だらけだわ。

「…オイッ!」

てなりますよ笑

女の子は女の子で、「カワイイ服がいい」とか「お友達と双子コーデしたいの」とか言い出すはずです。

そんな時、新品を買いますか?

ご近所さんが「これ、サイズアウトしたからもらってくれない?」と持ってきてくれた服の中に、新品並みのものが隠れている事もあります。

子供は気まぐれですから、「このズボン気に入らない」とか「動きにくい」とか言ってはいてくれず、そのままサイズアウト…なんて事もありますからね。

 

少しだけ「お下がり」に対する見方の方向を変えてみたら、逆に今よりも「気に入った服」を買ってあげられる機会が増えるかもしれませんよ?

無理しない事が一番ですけどね(^^)

ちなみに、断りづらい時の「お下がりの断り方」をこちらでまとめています↓

子供服は古着だとかわいそうとディスられる

「着なくなった服を別のものにして有効活用する」

という考え方は、なんと江戸時代から始まっていたそうです。

昔は今よりも物が少ないですし、着物を作るのも手作業ですから、当然と言えば当然ですよね。

とても素晴らしい歴史ですし、今後もそうであるべきです。

「お下がり」の、貰い手がみつからなかった場合、あなたならどうしますか?

一番手軽で損もしない方法は、「古着屋に売る」ではないでしょうか。

古着屋も、お下がりと同じで賛否両論なんですが、中には

「子供服が古着なんてかわいそう…!」

なんて言ってくる奴らも居ます。

スルーですよ。

構ってられるほど暇ではないので。スルーです。

でも思わずイラっとしてしまう人の為に、華麗にスルーする方法を紹介しています笑

 

もちろん古着にだってメリットがあれば、デメリットもあります。

その辺りは新品の服だって同じですよね?

思ったより毛玉ができやすかった、生地が薄かった、糸がほつれてきた…など。

100%満足できる服って、それなりにお金を出さなければ手に入らないものだと思うのです。

でも、そもそも子供服にそこまでの情熱はかけていない場合が多いでしょうから、80%の満足感が得られたらそらでいいのではないですか?

使用頻度の低いものは得に、古着の方が確実に得です。

入学式・卒園式・身内に不幸が…なんて時、マトモな服が必要になりますよね?

でも普通に買ったら万単位の出費になります。

そこで古着屋の出番です。

普段着よりも、逆に子供用のスーツや葬儀用のフォーマルなどの方が綺麗な状態で、かつサイズもなかなか豊富だったりしますよ。

何故って、使用頻度が少ないからです。

新品を購入する前に、近くの古着屋さんへ行ってみる事をオススメします。

古着屋を利用する時のメリットとデメリットもまとめてありますので是非どうぞ♪

【子供服が古着じゃかわいそう?】あなたは賛成派?反対派?

子供服のお下がりが欲しい!

お下がりや古着に抵抗がある人は多いですが、逆に「子供服のお下がりが欲しい!」と思っている人も多いですよね。

子供の数が多かったり、保育園や児童館で「置き服」が必要など理由は様々ですが、「ある程度ちゃんとしていればOK」の服をいくつか欲しい、という時は確かに「お下がり」はとても便利です。

ただ、タイミングよく周りからもらえるかはわかりませんよね。

普段から「お下がりちょうだい」なんて言って回りたくはないですし、かといって言っておかないと回ってこないかもしれないという微妙な状況。

 

でも大丈夫!

「お下がりのシェアサービス」があるの知ってました?

引用:Lynks公式HP

いやもうね、画期的としか言いようがないんですが。

「1枚〇〇円」ではなく、「梱包サイズで料金が決まる」んです。

自分の子供が着られなくなった服を寄付する事もできますし、その様子がスタッフブログに書かれているんですが、読むとほっこりと温かい気持ちになります。

2020年はコロナウイルスの影響で、バザーやフリーマーケットがことごとく中止になってしまい、行き場を失った子供服が送られてきた、という話にもなんだかジーンとしてしまいました。

困っている人のところへちゃんとお下がりが届くように、「着られなくなった服」もなるべくキレイな状態で残す事で、誰かの役に立てるなら嬉しい事ですよね。

お下がりシェアサービスが気になったら、こちらをどうぞ↓

まとめ:子供服のお下がりは必要不可欠

世の中には色々な人が居ますから、お下がりや古着を上手く利用して生活している人もいれば、「絶対に嫌」と思っている人もいます。

大切なのは、お互いがお互いの事をあれこれ言わない事。

違う人間なのだから、価値観が違うのは当たり前の話です。

 

でも、何かのきっかけで

「あ、お下がりって悪くないな」と思えたり、逆に

「古着ってやっぱりこんなモンかな」と思ってしまった時、

初めてお互いの気持ちを理解し合うきっかけになるのかな、と思います。

 

お互いの主張の「イイトコ取り」をして、生活を上手く回していきたいですね(^^♪

 

「子供服のお下がりなんていらない!」それ、確実に損します。

「子供服のお下がりが欲しい!」お下がりシェアサービスを駆使せよ!

リンクスで子供服をシェア!簡単にゲット!完全ガイド【画像つき】

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Posted by 岡枝