ドラッグストアのバイトはコミュ障でもできる!NO問題な理由

ドラッグストアのバイト、やってみたいけど…
コミュ障だからやっぱ無理かな?

お客さん怖いし…

お店の人も嫌な人ばっかりだったら、毎日ストレスたまりそうだし…
でも家から近くていいんだよな~

コミュ障は接客はやめておいた方がいいかなぁ?

 

現在ドラッグストア勤務の岡枝が、こんな疑問に答えていきます(^^♪

 

この記事で分かる事
  • コミュ障が接客業に就くとどうなるか
  • お客さんにキレられたりしません
  • ドラッグストアのバイトは、意外とコミュ障に向いてる

ドラッグストアのバイトはコミュ障でも大丈夫!

なんの問題もないです

ドラッグストアでのバイト、コミュ障でも大丈夫です!

何故かって?

それを今から解説していきます(^^)

ちなみに私は心療内科へ通ったほどの「赤面症(対人恐怖症の一種)」ですが、ドラッグストアで働いています。

コミュ障の人なんてどこにでもいます。同僚にも居ますし、逆にお客さんにも居ます。

正直、誰も気にしてません。
気にしてるのはあなただけです。

とはいえ、心配なんですよね。

「うまく接客できないんじゃないか」
「お客さんの前でどもったり、意味不明な事を言ってしまいそう…」
「店の人とうまくやっていけるのか…」

わかりますよ。

でも、よほど接客慣れした人じゃないと、そもそも「パーフェクトな接客」なんて無理です。

めちゃくちゃスゴイ売り上げを上げているスーパー営業マンだって、最初はパニックになって「自分、何言ってるんだ!」って思ってたはず。

上手くやっているようにみえる人も、実は色々失敗しているものです。

 

初対面の人に、自分の知らない事を聞かれたらそりゃ、パニックになるのは当たり前。

最初の一か月はキツいかもしれません、何しろ知らない事だらけで、あっちへウロウロこっちへウロウロ、店の中を走り回るような事にもなるでしょう。

 

でも、それってドラッグストアのバイトだからですか?

違いますよね?

コンビニでも、スーパーでも、飲食店でも、最初は何もわからないところから始まるのです。

 

いいですか、言ってはなんですが「たかがバイト」ですよ。

 

あなたがコミュ障である事は、

  • 「目が悪い」
  • 「背が高い」
  • 「太っている」
  • 「痩せている」
  • 「頭がいい」
  • 「頭が悪い」

そんな事と同じ話なんです。

 

ドラッグストアのバイトがコミュ障だったら、誰か死者でも出ますか?出ませんよね?

 

正直、「接客は絶対に無理」と思うほどのコミュ障なら、ドラッグストアのバイトになんて興味は持たないと思います。新聞配達とか、倉庫のピッキングとか、「人に会わない仕事」を選ぶでしょう。

でも、あなたはドラッグストアのバイトに興味をもった。

 

なら、大丈夫です。

 

あなたなら、ドラッグストアに入ってバイトを始めてしまえば、コミュ障を乗り越えられると思いますよ。

あなたが思っているほど周りは「あいつコミュ障じゃん」なんて思ってないですから。

お店の人との意思疎通は挨拶から

コミュ障だからって自分に言い訳して、ボソボソ挨拶していたらもうアウトです。

★ダメなのは
「自分はコミュ障だから」という
自信のなさが顔に出る事!

先程も書きましたが、コミュ障は「性格」ですから、突然治せと言われても治りません。

でも、それを克服しようとする姿に人は

「ああ、頑張ってるな」
「助けてあげよう」

という気持ちになるわけです。

 

おどおどするばかりで、挨拶もしない、ボソボソ何言ってるかわからない。

そんな奴が来たらあなただって嫌でしょう?

 

焦ったり、言葉を噛みまくったり、挙動不審になってしまったとしても、きちんと「意思疎通」が出来ればなんの問題もありません。

 

バイト仲間とだって、打ち解けるまでに時間はかかるでしょう。

でも、あなたが頑張っている姿を周りはちゃんと見ていますし、一生懸命頑張っている人にはどんな人でも、大体助け船をだしてくれるものです。

 

まずは相手の目を見て挨拶。

いいですか、目を見て挨拶して初めて、「あなた」という存在は相手に認識されると思ってください。

第一印象なんて後からどうとでもなります。

あなたは新入りで、周りに仕事を教えてもらわなければならない立場。

どうしたって「誰かに質問する」という機会が多くなります。

あなたが「コミュ障」を全面に押し出せば押し出すほど、仕事はしにくくなります。

でも「コミュ障だけど頑張ってる人」なら、周りは助けてくれます。

 

人は単純なんです。

コミュ障のままでいいので、コミュ障なりのコミュニケーションをとりましょう。

ドラッグストアでバイトをすると、コミュ障は改善してくる

慣れ・順応・そして自信

ドラッグストアのバイトで一番多いお客さんからの質問は「〇〇はどこにあるの?」です。

 

商品の詳細について聞かれる事はあまりないですし、あったとしても商品の箱や袋に大体書いています。

お客さんはそれを見るのがめんどくさくて店員に聞いてくるだけです。

最初は何がどこにあるかわかりませんし、お客さんに声をかけられると飛び上がるくらい焦ります。

 

「自分は答えられない、どうしよう」

 

という気持ちが先にくるせいでマジで焦ります。

でも、もしお客さんに尋ねられた商品の場所を自分が知っていたらどうですか?

焦りませんよね。

しかも「ありがとう」って言ってもらえるんですよ。

 

大切なのは「慣れ」です。

そして「小さな成功体験」を重ねる事です。

  • 分からなくて不安
      ↓
  • 場所を覚えてくる
      ↓
  • 質問に応えられるようになる
      ↓
  • お客さんに声を掛けられる事が怖くなくなる
      ↓
  • 更に色々覚えていく
      ↓
  • お客さんの質問+αをこたえられるようになる
      ↓
  • 更に自信がつく

不思議なもので、仕事に対して少し自信がついてくると、自然とコミュ障感も出にくくなってくると思います。

知らず知らずの内に、悩む事は少なくなっていきますよ。

飛び込んでみると、ドラッグストアのバイトはコミュ障に向いている?!

「向いてるわけないだろ!」と思いました?

 

実は私も相当なコミュ障です。

しかも心療内科へ通うほどの「赤面症(対人恐怖症の一種)」です。

今は病院へは通っていませんが、治っていません。

でも、ドラッグストアで働いています。

今でも焦ると顔が真っ赤になってしまう時がありますが、それでお客さんに嫌な顔をされた事などありません。

というか、お客さんは私にそこまで興味をもっていません笑

 

何故「ドラッグストアのバイトはコミュ障に向いている」という事になるのか、気になりますか?

 

答は単純です。

自分の言動や行動に自信がないコミュ障の人ほど、自分にない知識を頭に入れて安心したがる傾向にあるからです。

何せ、私がそうなので。

 

例えば、季節商品。

秋~冬なら、カイロやホットアイマスクなんかが店頭に並び始めます。

私は使う事がないので、商品に関して知識はほとんどありません。

でも、それについて聞かれた時に焦りたくないので、売り場が出来た時に自分で眺めて、どんな商品があるのかを知っておくのです。

 

本当に小さな「成功体験」の集まりで、徐々に怖さがなくなっていくんです。

最低限、自分の出来る努力を怠らないという覚悟を持ってください。

「コミュ障だから」なんて理由でバイト選びに苦しむ事はなくなると思いますよ。

 

コミュ障でも、この経験を重ねる事で相手の気持ちがなんとなく分かるようになったり、会話のキャッチボールが上手になる事で、日常生活でもそれを生かせるようになってきます。

そう考えると、コミュ障の人ほど接客業を試してみた方がいいんじゃないかとさえ言えますね。

コミュ障だとお客さんにキレられたりするのでは…

名札があなたを守ってくれます

🚩最初は名札に「研修中」がつくので、その名札があなたをある程度守ってくれます。

温かい目、もしくは生ぬるい目でお客さんも見守ってくれると思います笑

 

中には

「なんだコイツ研修中か」

みたいな顔してくる人もいますが、それはドラッグストアのバイトでコミュ障だから、という事ではないです。

変な話、新人警察官だってそういう視線にさらされる事あると思いますよ。

 

どんな些細な事にも難癖つけてくる人は居ますから、今日は運が悪かったな~というくらいの気持ちでスルーしていくべきことがらです。

 

🚩「研修中」である事は身を守る盾になるのですが、逆にツッコまれる要素にもなります。

恐らくお客さんとしても、「研修中」の人間にご案内されるのが不安なんでしょうね。

・わからないのに適当に応える
・小さな声で何を言っているかわからない

これらは、お客さんは不機嫌になってしまいます。

 

分からないならわからない事を素直に認め、「分かる者を呼んでまいります!」とお客さんに言えばいいのです。

分かる人に引き継げばあなたの仕事は終わりですし、お客さんの記憶に残る事もありません笑

キレるお客さんは、どうでもいい事でキレる

いいですか、あなたは「コミュ障だから、しどろもどろになったり焦ったりしてお客さんにキレられるかも…」と心配しているかもしれません。

🚩しかし95%のお客さんはそんな事でキレたりはしません

逆を言えば、あなたがコミュ障じゃなく“スーパー接客スキルを持ったアルバイター"だったとしても、5%のお客さんはキレるという事です。

大体の人は「人前で怒りをさらけ出す」事を恥ずかしいと思っていますし、面倒な事は避けて通りたいと思っているはずです。

ちょっとイラっとする事はあっても、あなたの胸倉につかみかかってきたりはしません。

でも、残りの「少数派の人たち」は、あなたがお店の玄関を掃除しているだけでキレる可能性があります。

 

「ほうきで掃いたゴミが足にかかった」
「もっときれいに掃除しろ」
「いらっしゃいませの声が小さい」

怒っている人のイラスト(棒人間)

正直ほんと、「早く帰れ」と思います。

 

こういう人たちは、実際どうだったかなんてどうでもいいんです。

ただキレたいんです。

だからあなたもマトモに受け応えるのはやめましょう。

理不尽な人に出会ってしまったら、即社員へ投げる。この一択です。

 

もう一度言います。

あなたが例えお客さんにキレられたとしても、それは「少数派の人に運悪く会った」だけです。

あなたがコミュ障だからではありません。

 

もちろん、あなたが自分に出来る事を一生懸命頑張っている場合の話ですけどもね。

まとめ:ドラッグストアのバイトはコミュ障でもやってみる価値あり!

🚩コミュ障だからって、卑屈になるな!

🚩挨拶をきちんとして、まず店内に味方を作れ!

🚩自信をつけるために、なるべく早くたくさんの知識をつけろ!

🚩真面目に働いても、キレる奴は来る!

 

私もこの赤面症のせいで、面接の電話をかけるまでかなり悩みました。

「私なんかに務まるのか…」なんて深刻に悩みまくりました。

 

正直、時間の無駄でした。

 

精神的にもたなかったら、その時また考えればいいじゃないですか。

あなたの心に生まれた、「やってみたい」という気持ちを大切にしてください。

あなたはひとりじゃないですよ。

世界中のコミュ障の仲間が、あなたを応援しています(^^♪

頑張れ!!