【ドラッグストアのバイト】オープニングスタッフが狙い目な理由!

ふー(管理人)
ふー(管理人)
ドラッグストアのバイトは、

オープニングスタッフがオススメ!

 

その理由を、登録販売者資格を持った
現ドラッグストア勤務の管理人がお答えします!

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このページでわかること
  • ドラッグストアのバイトはオープニングスタッフがいい理由
  • 実際にどんな感じなのか?
  • デメリットはないの?

 

ドラッグストアのバイトはオープニングスタッフがおすすめ!

「近くにドラッグストアの店舗が出来る」

という話が聞こえてきたら、注目してください!

ドラッグストアでバイトするならオープニングスタッフとして入るのがオススメです(^^♪

店舗が綺麗

まず、なんといってもコレです。

管理人はふたつの店舗を経験しましたが、汚い店舗は本当に汚いです笑

 

特に、バイトでも「トイレ掃除」があるので、汚いとキツいです。

 

もちろん古い建物でも、店内を清潔に保っている店舗だってたくさんありますよ!

でも、大体が忙しくて掃除まで手が回らない場合が多いのです。

新しい店舗であれば、店内はピカピカですから、この心配はなくなりますよね。

  • 備品なども全て新品
  • 倉庫や冷蔵ケースも新品
  • 掃除用具も新品
  • レジも新品
  • カゴやカートも新品

「当たり前じゃん!」と思いましたか??

 

通常、店舗の備品はたくさんの人が触っていますから、かなり汚くなります。

カゴやカートも定期的に洗剤で掃除はするものの、回転が速いと追いつきません。

備品が汚くなると、不思議な事に

「お客さんまで備品の扱いが雑になる」んです。

  • カゴを投げるように戻す
  • カートを強く押し込む
  • 要らないレシートがカゴの中に入れっぱなし
  • サッカー台にカゴを置き去り

人間の心理として「汚いなら汚いなりの扱いでいい」と思ってしまう部分があるんです。

 

よくお店のトイレに張り紙がしてありますよね。

「いつもトイレを綺麗にご使用いただきありがとうございます」って。

これ、「綺麗に使用してください」と書くよりも効果があるんですよ(^^♪

 

不思議ですよね。

店員が一生懸命カゴをみがいていたとしたら、きっとお客さんだってカゴを綺麗に戻してくれるでしょう。

店員がカートを丁寧に扱って汚れを拭いていたら、お客さんも丁寧に扱ってくれる。

 

そういう事です。

とはいえ、店舗がピカピカならそれでいいかと言われるとそんな事はないです。

優先すべきものはやはり、「一緒に働く仲間」ですよね…(゜.゜)

スタッフの連帯感

ドラッグストアが新規オープンする場合、新規の店舗には「ヘルプの社員」が他の店舗から数名来ます。

新規店舗の社員とは別に、です。

「ヘルプの社員」はバリバリ働ける有能な人たちが多いです。

助けに来たのに頼りなかったら嫌ですもんね笑

 

アルバイトはというと、オープニングスタッフとして雇われた、「初めて」の人たちばかり。

 

レジ研修があり、他店で実際にレジに入っておく場合もあります。が、レジに入らなかったとしても初日はてんてこ舞いです。

 

しかし!

その大変な時期を共に乗り越えた「初期メンバー」は、かなり仲良くなります!

 

商品の場所も分からず、レジの打ち方も不安、接客も心配…みんな最初は不安に感じながら働きますよね。

でも、そうやって嵐のような日々を乗り越える事で、「連帯感」が生まれるのです。

 

「「みんなで力を合わせて店をまわそう、閉店時間まで乗り越えよう!」」

 

という日々が、驚くほどスタッフをひとつにまとめるんです(^^♪

こうなってくると、かなり働く事が楽しくなってくるんですよね(^^)

ドラッグストアのバイトをオープニングスタッフとして始めるメリットは、これが一番大きいかもしれません。

ドラッグストアのバイトに限らず、アルバイトを探している時は「仕事内容」の他に「人間関係」を不安に感じる人、絶対多いですよね(゜.゜)

人間関係の悩みが少ない

意外と、「バイト先の人間関係キツい」と言っている人多いんですよね。

既存の店舗に自分がポツンと入ると、最初は疎外感を感じてしまうのは仕方のないこと。

それでも働いている内にだんだんと、周りとうちとけていくものです。

 

しかしオープニングスタッフなら、全員が「初めて会う人」ですよね。

緊張と不安の中で、でもその気持ちによって「親近感」が沸くのです。

「ちゃんと出来るかな?」
「不安だね」
「頑張ろう」

という、お互いに励まし合える関係が望めるわけです。

中には「友達作りに来たんじゃないし」というタイプの人も居るとは思いますが笑

どんな仕事でも、人間関係がいいとスムーズに進むものです。

なるべくなら、「友達」まではいかなくても「雑談が出来る関係」くらいにはなっておきたいですね。


オープニングスタッフとして勤務した人の口コミ

面接のキャンセル待ちってあるんですね笑

最後に引用した方も言っていますが、

 

「オープニングスタッフとして他の従業員の人達と一緒にお店を作っていく、盛り上げていくワクワク」

 

これが結構大きいですね。

既存の店舗では味わえない「責任」と「連帯感」は、オープニングスタッフならではと言えるでしょう。

 

「コンビニやファミレスなどもそうでしょ?」

 

と思うかもしれませんが、ドラッグストアは特に「相手が何を必要としているか」を探るスキルが必要です。

お客さん相手なら「何を必要としているのか」ですし、同僚相手なら「自分が何をすればスムーズに仕事が終わるか」です。

慣れてくると不思議と、状況と相手の目を見ただけで自分がどの仕事をするべきか分かるんですよね。

 

最も、みんな最初からそのスキルがあるわけではありません。

働きながら、だんだんと身につけていくのです。

お客さんに対しても、仲間に対しても、

「今何が必要で、どうすればいいのか」を的確に判断する能力は、ドラッグストアではかなり重宝します。

 

しかし、ドラッグストアのバイトをオープニングスタッフとして始める場合の、デメリットは無いのでしょうか。

「良い面」があれば「悪い面」もあるのが世の常です。

「悪い面」を「まぁそれくらいなら大丈夫」と思えて初めて、次のステップに進めますからね(^^♪

ドラッグストアのバイトをオープニングスタッフとして始めるデメリットとは

社員が頼りないと大変

冒頭でも書きましたが、開店時に「ヘルプの社員」が来てくれている間はまだいいです。

ヘルプの人たちが元の店舗へ戻っていってからが本当の闘いなんですよね。

店の根幹を担う「店長」と「社員」が

 

だらしない人達

頼りない人達

 

なのはかなりキツイです。

実際に私が経験した事を書いてみました↓

  • 何かあった時守ってくれない
  • ミスをなすりつけられる
  • 突然シフトを変えられる
  • 時間外労働をさせられる
  • 自社商品を買わせようとする

これはかなり極端な例です。

しかしオープニングスタッフとして勤務が始まった場合、店長に対する不満がアルバイト同士の結束を高める材料のひとつになる事もあります。

仲間との連携がしっかりしていればですが。

意外と店長や社員に対しては「諦め」がつく部分もあります。

 

それでも、あまりにも社員の行動が目にあまる場合もありますよね。

そんな時は、企業の本社へ訴えるための窓口があるはずです。

恐れずに、それを利用してみるのもいいでしょう。

 

「新しい」というだけで、みんな興味を持って買い物に来ます。

新規店舗はどの程度混むのか気になりますよね。

最初はオープニングセールで混む

開店から数日間は「オープニングセール」をやる店舗が多いです。

新規店舗限定のチラシが出て、近隣のお客さんが押し寄せます。

 

開店から限定100名様

〇〇の商品が△△円(おひとり様ひとつまで)

 

という特価が出るので、どんな店なのかを見学がてらやってくる人も多いのです。

 

お客さんがたくさん来て混むのは仕方がない事ですが、店員もまだ不慣れなので右往左往してしまうのが難点。

  • 商品の場所を案内できない
  • 商品の説明を出来ない
  • 社員もバイトもお互いに名前がわからない時がある
  • 商品の補充をする手が足りない
  • レジをミスる
  • ミスを訂正しようとして更にミスる

なんとなく、想像できますよね笑

ここは踏ん張って乗り越えるしかありません。

でもお客さんも、「まぁ新しい店舗だからね」と思ってくれる場合が多いです。

最初はキツいですが、時が経てば「あの時は大変だったねぇ」と笑い話になりますよ(^^♪

 

それにしても、バイトは「わからない事」がたくさんあっても仕方ないのですが、新規の店舗は社員でも「わからない」場合が多いんですよね…(゜-゜)

「全て理解している人」が居ない

既存で店舗であれば、ものすごい種類の商品があっても社員ならすぐに場所が答えられます。

 

「あの人に聞けば大丈夫」

と思えるような人が、必ずひとりは居るものです。

 

売り場は一か所ではなく、複数個所に置かれている場合も多いんですよね。

古くから居る社員やアルバイトはその場所も把握しているので物事はスムーズに進みます。

しかし。

新規の店舗だと、社員でも「どこにあるか」が分からない場合も多いです。

どのドラッグストアも、同じ企業であれば売り場の様子は似ているもの。

しかしカテゴリとしてどこにあるかはすぐにわかっても、「棚のどこにあるか」まではわかりません。

お客さんといっしょに探すハメになる事もあります笑

 

店舗の運営自体が始まったばかりはそんなもんです。

まだ「流れ」が出来ていない事で、スムーズに進まない事は多くなります。

オープニングスタッフとして始めた身としては、ちょっと心細い話ですよね笑

 

でも、それも最初だけです。

一週間もすれば店舗内の「流れ」は出来ますよ。

それに、品出しを繰り返す事で場所も大体はすぐに覚えます(^^♪

 

新規開店からの一週間をまず、乗り越えればいいのです。

あとは仲間たちと「店づくり」を楽しめると思って乗り越えていくのいくのがベストです(^^)

ドラッグストアのバイトはオープニングスタッフの募集を探すべし!:まとめ

🚩店舗が綺麗

🚩仲間との連帯感がうまれやすい!

🚩オープニングスタッフは人気がある

🚩新規開店から一週間は大変!

🚩仲間と一緒に店を作っていく感動がある!

ドラッグストアのバイトは、他のバイトと比べたら「商品の知識」が幅広く必要になります。

オープニングスタッフとして入ると、当然最初はそんな知識ありませんから不安でしょう。

でも、みんな同じようなものです。

 

日常生活でも使える知識がたくさん手に入りますし、医薬品にもある程度強くなります。

 

どうせ働くなら、いろんな知識が得られる場所を選ぶのがいいですよね(^^♪

新しいお店を仲間と一緒に作り上げていく感動をぜひ、あじわってください!

オープニングスタッフの求人はすぐに埋まってしまうので、早めに探してくださいね(^^♪

 

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