トラベルインフルエンサーとは?どんな職業?どうやったらなれる?有名なのは誰?


トラベルインフルエンサーって、ご存じですか?

世の中に影響力のある「インフルエンサー」などはTwitterやYouTubeでも情報発信していますが、「トラベルインフルエンサー」という言葉を聞きなれている人は少ないと思います。

実際に活躍しているトラベルインフルエンサーの紹介と共に解説していきます(^^♪

コノページでわかること
  • トラベルインフルエンサーとは?
  • 有名なトラベルインフルエンサーは誰?
  • トラベルインフルエンサーにはどうやってなるのか?

トラベルインフルエンサーとは?

世界各地を旅して、独自の発想でその場所の特徴やすばらしさを発信する人。

それが「トラベルインフルエンサー」です。

「トラベル」と「インフルエンサー(世間に与える影響力が大きい行動を行う人物)」をくっつけた造語ですね。

 

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これはトラベルインフルエンサーとして有名な@Halnoさんの投稿で、長野県の宿場町を紹介する写真として撮られたようですね。

発想が面白い…!

@Halno(くじらおか はるの)さんは、元々は広告・商品パッケージなどを手掛けるクリエイティブディレクターとして活動しているようですが、2010年頃から箒に乗った写真を撮るようになり、現在はインスタグラムの公式アカウントとして認定されるほどです。

元々は違う職業でありながら、「発信する」という意味では同じ志である職種へと徐々にうつりかわっていったんでしょうね。

今でも「写真の撮影」などを手掛けるクリエイターとして活動していますから、トラベルインフルエンサーとして働いているというよりは、「表現の一部」なのでしょう。

旅行会社とタイアップして観光客を呼び込むキャンペーンを実施したりする事によって、美しい景色や素晴らしい街並みなどをたくさんの人に紹介しています。

トラベルインフルエンサーとして有名な人たちは、どんな方々なのでしょうか?

トラベルインフルエンサーとして有名な人

詩歩/shihoさん

@shih0107(詩歩)さんは「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」の著者です。

こういった写真を見ていると、「どこで撮ったんだろう?」と気になりますよね。

それこそが、トラベルインフルエンサーとしての役目とも言えます。

詩歩さんの投稿はちょっとおちゃめな写真だったり、美しい景色だったり、女性目線のやわらかなものが多い気がします。

こんな美しい景色を見てみたい、という気持ちになりますね…(#^.^#)

MASAKI MATSUNAGAさん

@masaki0409(MASAKI MATSUNAGA)さんは、世界中でウェディング写真や&家族写真を撮っている方です。

インスタのDMからお仕事の依頼が出来るようですので、海外でも国内でも、結婚式を挙げる予定の方で「一生に残る写真を撮りたい」と思っている方は相談してみるのもいいですね(^^♪

家族旅行で撮ってもらう、なんてのもいいですよね!

 

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この海の美しさ…!

え、海ってこんなんだったっけ??と不思議に思えてくるくらいですよね…( ゚Д゚)

美しい海のあるところへ旅行へ行きたくなりますよね…!

 

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これは撮ってもらう価値のある写真ですよね…!

全身から幸福が滲みだしているのがわかりますもん。

こんな写真だったら、家の中にドーン!と飾って自慢できちゃいますね!

トラベルインフルエンサーという言葉に憧れを抱く人も居るんじゃないかなと思います。

しかしトラベルインフルエンサーって、どうやったらなれるのでしょうか?

トラベルインフルエンサーってどうやったらなれるの?

@Halno(くじらおか はるの)さん、@shih0107(詩歩)さん、@masaki0409(MASAKI MATSUNAGA)さんなど、有名人はたくさん居ますが、実際「トラベルインフルエンサー」という肩書で働いているわけでありません。

それぞれの職業の一部で、必然的に世界や日本の美しい光景や見るべき光景を紹介する事になっていった、という感覚なのでしょう。

一般人が旅行に行った時にも写真はたくさん撮るでしょうが、やはりこだわりを持って写真を撮り続けてきた人たちには敵いません。

一般人でも、かなり綺麗に撮れていますよね!

自分の思い出としては充分なクオリティですし、今やスマホのカメラもかなりいい画質。

一眼レフカメラを個人で所有している人も居るでしょうから、美しい写真を撮る事は難しくないのかもしれません。

しかし、もしあなたがトラベルインフルエンサーになりたいのであれば、「美しい」だけでは無理なのです。

強く残るメッセージ性や、見る人の心に訴えかける情景、その背景までも想像できてしまうような、「情緒」のある写真を撮らなくてはいけません。

そこには長年培った技術や、周りのサポート、クリエイターとしての「感覚」が必要になるでしょう。

自分の人生をかけて、世界の「心の響く場所」を探し続けるくらいの覚悟があれば、トラベルインフルエンサーになる事も出来るかもしれませんね(^^♪

まとめ:トラベルインフルエンサーは世界を見尽くす職業

普通に生活していると、世界にどんな景色があるか、なんてことは考えません。

でも、一度立ち止まって「いつも見ている世界」を見つめなおしてみると、何故だか新しい発見があったりするものです。

トラベルインフルエンサーは、なにも「世界の有名な観光地」や「美しい場所」をめがけて写真にのこしているだけではなく、そこにある「心」をうつしているんですね。

今ここにある光景を写真として残せる能力というのは、なかなか持てるものではないように思います。

他にもたくさんのトラベルインフルエンサーが活躍していますから、色々と調べてたくさんの「心」に触れてみるのもいいですね(^^♪

コロナで鬱々としている世界が、美しい光景によって少しでも癒されたらいいですね(^^♪