【石井リーサ明理】プロフィール・経歴を調査!大学はどこ?母親・父親は誰?

石井リーサ明理さんのプロフィール・経歴・母親・父親などを調査してみました!

石井リーサ明理さんは、I.O.C.Nという多くの国際的な賞を受賞しているオフィスを立ち上げた照明デザイナーであり、都市空間、建築、美術・博物館、ランドスケープ、イベントなどのプロジェクトに携わっている人物です。

早速、石井リーサ明理さんのプロフィール・経歴をみていきましょう!

この記事でわかること
  • 石井リーサ明理のプロフィール
  • 石井リーサ明理の経歴
  • 石井リーサ明里の出身大学は?
  • 石井リーサ明理の母親・父親について

石井リーサ明理のプロフィール

 

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  • 名前:石井リーサ明理(いしいりーさ あかり)
  • 生年月日:1971年生まれ
  • 年齢:49歳(2020年現在)
  • 身長:167cm越
  • 出身地:東京
  • 出身大学:東京藝術大学美術学部
    (東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了)

石井リーサ明理の経歴

働く母と過ごした子供時代

画像引用:日経DUALhttps://dual.nikkei.com/article/058/13/?P=2

石井リーサ明理さんの経歴を見てみましょう!

石井リーサ明理さんは、母親である石井幹子さんも通った"お茶の水女子大学"に付属している幼稚園~高校まで通ったようです。

まだあどけない石井リーサ明理さん、カワイイですね(^^)

今とは少し年代が違うので、環境を含め結構大変な生活を送っていたようですが、周囲の人の協力と愛情によって石井リーサ明理さんは寂しい想いをせずに過ごす事ができたようです。

子供時代はこんな過ごし方をしていたそうですよ↓

  • 母親(石井幹子さん)が夜遅くなる事が多かった為、「おかえり」を言ってくれる人が必要ではないかという小学校の先生からの助言により、祖母が毎日自宅へ来てくれるようになった
  • 当時は、「母親」が働いている家は珍しかった
  • 母親が忙しい為家に居らず、「自分はかわいそうな子なんだ」と思い込んでいた
  • 自分を産む前から母親は働いていたと知り、「なら仕方ないか」と納得した

“自立して生きていく事"を教え込まれて育った石井リーサ明理さん。

母親である石井幹子さんの教えが、しっかりと根付いているんですね(^^)

母親と同じ照明デザイナーの道へ

 

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  • 1994年東京藝術大学美術学部を卒業
  • 1996年ロサンゼルス、パリにてデザインを学ぶ
  • 1998年母親である石井幹子さんのデザイン事務所へ入社
  • 2003年、パリのライト・シーブル社でチーフデザイナーを務める
  • 2004年株式会社I.C.O.N.設立
  • 現在はパリと東京を拠点に、世界各地で都市、建築、インテリア、イベント、展覧会、舞台照明のデザインを手掛けると同時に、写真・絵画製作、映像・音楽プロデュース、講演、執筆活動も行う。

すごい経歴の持ち主ですね(;^ω^)

母親である石井幹子さんが「海外へ行く事も視野に入れなさい」と言い続けた事により、海外で仕事をする事に対しては全く疑問を抱かなかったようです。

自然と、母親である石井幹子さんと同じ道を歩むようになっていったのでしょうね。

 

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国際的な賞を受賞してしまうようなデザイナーですから、やはり感性が一般人とは違いますね…( ゚Д゚)

美しい情景を作り出す技術や才能は、母親である石井幹子さんの仕事を子供の頃から見てきた事によって培われたものなのでしょう。

素晴らしい才能を持った石井リーサ明理さんですが、これだけの才能を見ていると、ご両親の事が気になってきますよね…!

母親である石井幹子さんと、父親についても調査しました!

石井リーサ明理の母親は石井幹子

母親も有名な照明デザイナー

画像引用:日経DUAL

母親である石井幹子さんも、石井リーサ明理さんと同じように""照明デザイナー"として活躍しています。

石井リーサ明理さんの生まれる3年前(1968年)、母親である石井幹子さんはデザイン事務所を設立。

なんと、1970年の大阪万博や、1975年の沖縄海洋博の照明デザインを手がけるなど、日本国内はもちろん世界を舞台に活躍していたとの事。

石井幹子さんは、東京タワーのライトアップなども手掛けていますね!

日本武道館のライトアップも手掛けています!

すごい人ですよね( ゚Д゚)

ちなみに、父親もすごい人です…( ゚Д゚)

父親は「石井紫郎」さん

父親は石井 紫郎(いしい しろう)さんです。

日本の法制史学者で、東京大学名誉教授であり国際日本文化研究センターの名誉教授!

画像引用:文部科学省

父親である石井紫郎さんは、“日本人としての根っこ"を大切にしていたのだそう。

海外へ意識を向ける事も必要だけれど、大学受験まではちゃんと日本でしろと言われた石井リーサ明理さん。

大学に入ったらちゃんと卒業論文を出して、きちんと卒業しなさいと。

石井紫郎さんは大学で教える立場の人間ですから、そういう考えを持つのは当然とも言えますね。

短期留学などはしていたようですが、石井リーサ明理さんは"日本人の根っこ"という考えををきちんと受け入れて、卒業までを日本で過ごしています。

芯を持って働く母親・父親に育てたられた石井リーサ明理さんは、自立の道を歩んでいけるだけの強さを持っていると言えますよね(^^)

【石井リーサ明理】プロフィール・経歴を調査!大学はどこ?母親・父親は誰?:まとめ

🚩石井リーサ明理さんはすごい経歴の持ち主

🚩子供の頃から「海外」を意識して育った

🚩石井リーサ明理さんの母親は石井幹子さん

🚩石井リーサ明理さんの父親は石井紫郎さん

働く母親がまだ少なかった時代に、時代の表舞台で活躍していた母に憧れを持った事でしょう。

もちろん、子供の頃には寂しさもあったでしょうが、その寂しさを見越してきちんと手を打っていた石井幹子さんはやはり、「母親」なのだなぁと感じました。

家族も仕事も大切にしていた母親だからこそ、石井リーサ明理さんも同じ仕事を目指そうという気持ちになったのでしょうね。

今後の活躍も楽しみですね(^^♪

 

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